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宝の塩」のご利用方法をご紹介します。
「宝の塩」は、次のような食べ物に最適です。
 魚料理に!!
 手作りの味噌や梅干などに!!
 おにぎりに!!
 キューリ、トマトやすいかなどのつけ塩として!!
 キューリ・大根・なすなどの一夜漬けに!!
 澄まし汁などに!!(甘味と複雑なふかみのある味わいになります。)
 貝の砂だしとして!!
  (貝の砂だしでは、貝がいかにものびのびと長く口や足を出してビューとしぶきをあげます。)

自然製法なので結晶が大きくまろやかな風味になり、上記の食べ物などで使ってみると違いが解ると思います。
南日本新聞に掲載された分を一部抜粋して紹介します。
十島村の天然塩「宝の塩」 百貨店・豆腐業者らに人気
宝島で生産 手作りの味に首都圏で注目集める
 1999/6/2(水)
 鹿児島郡十島村の宝島で生産している天然塩「宝の塩」が脚光を浴びている。東京の百貨店で人気を集めているほか、塩づくりの過程で発生するにがりも、豆腐製造業者から高い評価を受けている。
 宝の塩は結晶が大きく、しっとりとした湿り気があり、にが味の中にもほのかな甘味があるのが特徴。同村宝島に住む平田秀喜さん(48)らが1997年から生産を始め、現在は年間2万トンを生産している。
 これまで鹿児島市内の百貨店などでも販売されていたが、3月に県特産品協会が主催した商談会で伊勢丹(本社東京)が注目。販売客層や期間、個数は限定ながら、同店特選カタログの商品に加わった。
 また、塩そのものではなく、塩づくりの過程でできるにがりも豆腐を作るのに最高だという。
特産品に天然塩を売り出せ 1997/7/26(土)
 「天然塩を島の特産品に」。鹿児島郡十島村宝島の成年らが海水から天然の塩づくりに挑戦している。同島の大籠海水浴場のビーチ奥にやぐらと結晶ハウスを建設、7月上旬から稼動させた。
塩づくりに挑んでいるのは「宝島・塩の会」(牧口光彦代表)。牧口さんは島の資源を生かして何か出来ないかと考え、島を囲む海水に目をつけた。
満潮時に海まで延ばした百五十メートルのホースで海水をくみ上げ、水分をとばすため高さ八メートルのやぐらから落下、循環させる流下方式。
「天日で乾かすと結晶が大きく、まろやかな風味になる。宝島の特産品にしたい」と意気込んでいる。
天然塩 古式黒糖 無農薬ビワ
好評です 十島の自然食品 販売コーナー入荷待ち
 1998/4/17(金)
 鹿児島郡十島村が特産品として売り出している天然塩や古式黒糖など自然食品が、人気を呼んでいる。入荷待ちが多いほか、役場にも商品の問い合せが相次ぐ。自然の素材を生かした手作りが、健康志向の消費者に受けているようだ。
天然塩は海水を天日感想させている、「味がまろやか」と人気で、準備した五十パックは期間中に売り切れになりそうな勢い。
宝島郵便局がふるさと小包「宝の塩」好評 1998/10/14(水)
 鹿児島郡十島村の宝島郵便局は、同島の特産品「宝の塩」を使ったふるさと小包を九月中旬から扱っている。既に約六十件の申し込みがあり、出だしは好調だ。
「宝の塩」は、同島の牧口光彦さんらが手作りしている塩。天然塩とあって、一人で複数注文する人もいる。

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