工場の特徴として
  1. HACCPの基準に沿った設備を
    平成10年9月1日完成操業、対香港輸出認定工場

  2. 枝肉からカット内製品になるまで徹底した肉温管理で
    作業し1頭当たり加工処理時間45分以内の処理のための
    最高鮮度を誇る。

  3. 加工場の室温12℃、湿度60%以下設定、
    夜間はオゾンによる殺菌のため細菌の増殖を抑えた
    安全な食肉が製造できる

  4. 薩摩美豚は西ファームの生産した当社の肉質検査により
    合格したものだけをブランド化している。
HACCP 〜危害分析・重要管

(Hazard Analysis Critical Control Point)
従来の食品製造の衛生管理は、製造後の
サンプルを抜き取り、問題点を
発見するものでしたが、
HACCPでは問題点をあらかじめ予測し、
分析することによって製造工程の要所要所を
管理し、危害を防止していくもので、
現在世界の様々な国で
最も合理的な食品衛生管理法として
高い評価を得ています。

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